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ニュースリリース

ひらパーお化け屋敷にて当社の
「いまどこ+(プラス)」、「ココロの視える化サービス」が活用されました

平成29年7月18日


お客さま各位


 平素は、当社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 平成27年1月に提供開始しましたイベント運営サポートサービス「いまどこ+(プラス)」および、平成27年7月に提供開始しました「ココロの視える化サービス」は、以下の通りひらかたパークでのイベントに活用されました。


■ひらパーお化け屋敷の開催概要について

<開催場所> ひらかたパーク(大阪府枚方市枚方公園町1-1)
<開催期間> 2017年7月14日(金)~ 2017年9月3日(日)
(1) 呪い着ぐるみギギ<昼公演>
  <開催場所>イベントホールⅠ
  <開催日時>上記開催期間中、パーク営業時間
(2) 呪われた夜の遊園地<夜公演>
  <開催場所>ひらかたパーク全体
  <開催日時>上記、開催期間中の金・土・日・祝 20時~
           ただし、7月21日、8月11日~13日を除く
*参加には申し込みが必要です。
 利用料、申し込み方法等、詳細は下記URLをご参照ください。
 http://www.mbs.jp/obake/

■ひらパーお化け屋敷での技術協力に関する詳細について

<NTT西日本ニュースリリースサイト>
URL:https://www.ntt-west.co.jp/news/1707/170713a.html

■「いまどこ+」について

・「いまどこ+」概要
 「いまどこ+」は、スマートフォンのGPSを利用して、広範囲に配置、移動するスタッフの位置情報をリアルタイムに把握し、効率的なイベント運営をサポートするサービスです。

 スマートフォンやパソコン等で、本サービスのマップ上にスタッフの位置をリアルタイムに表示することができ、スタッフがどこにいるかを地図上にマッピングして把握することができます。

【参考】いまどこ+(プラス)サービスサイト:http://cloud.nttsmc.com/collabo/imadoko/

・「ひらパーお化け屋敷」での実施概要
「呪われた夜の遊園地」<夜公演>において、体験者のグループごとに貸与したタブレット端末上でのMAPナビゲーションと「echoss Smart Stamp※1(以下、スマートスタンプ)」を活用した電子スタンプラリーを実現します。

※1  echoss Smart Stamp は株式会社ワンツーシーエムジャパンが販売する製品です。スマートスタンプ端末毎に固有情報(接触面のパターンデータ等)を持っており、タブレット端末等の画面へタップすることで、外部認証サーバと通信を行い、タブレット端末等の画面上に固有の電子スタンプを押印するデバイスです。

■「ココロの視える化サービス」について

・「ココロの視える化サービス」概要
 バイタルデータを収集・解析することで、様々な場面におけるココロの状態を推定するサービスです。センサー端末から収集したデータを、さまざまな案件ごとにその案件に最適なアルゴリズムにて解析し、主催者様のシステム(webページ 等)に連携させることが可能です。

【参考】ココロの視える化サービスサイト:http://cloud.nttsmc.com/collabo/kokoro/

・「ひらパーお化け屋敷」での実施概要
 「呪い着ぐるみギギ」<昼公演>および「呪われた夜の遊園地」<夜公演>において、体験者に装着したリストバンド型活動量計から取得した活動量データを基に、恐怖・怯え・平静・硬直・驚愕といったココロの状態を「ビビり度」として視える化します。

【本件に関するお問い合わせ】

エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社
クラウドビジネス部
Mail:cloud_info@nttsmc.com

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