2006年4月、三大都市圏および13の県でワンセグが開始されました。ワンセグは、地上デジタル放送と同様に映像本線とデータ放送の両方を提供することが可能であり、受信可能地域の拡大と対応端末の増加に伴い、今後更なる普及が見込まれております。また、対応端末の中心となるワンセグ対応携帯電話には、通信機能が標準装備されており、通信機能を利用したワンセグデータ放送の双方向サービスのさらなる展開に期待が集まっております。
しかし、双方向サービスを提供するためには、1次リンクサイト用サーバやネットワーク環境、ARIBモノメディア変換ソフトウェアなどの投資およびこれらの運用・保守が必要となり、放送事業者に新たな負担がかかることになります。
NTTスマートコネクトは、特に中小規模の放送事業者が抱えるこのような課題を解決するために、両社の有するリソースとこれまで培ってきた通信やデータ放送に関する技術、経験やノウハウを活かし、新たなサービスを提供することとしました。
NTTスマートコネクトのワンセグ向け1次リンクサイトサービス「B-hos」は、高速接続・高信頼のファシリティ環境でワンセグデータ放送の簡単な実現をサポート致します。
B-hosサービスイメージ図
特徴
| ●データをARIBモノメディアへ自動的に変換 |
| お客様は、インターネットに接続されたお手持ちのパソコンから、弊社内のサーバへ
データを転送(ftp)するだけで、自動的にARIB策定規格へ変換されます。変換されたコンテンツは、セットでご提供する1次リンクサーバへ自動保管されます。 |
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| ●高速接続・高信頼の1次リンクサーバ |
| 震度7クラスの地震に耐えうる設計の通信設備用ビル内に設置されたホスティングサーバをお貸しします。また、弊社のIPネットワークのバックボーンは、インターネットとの接続点(IX)とギガビットクラスで接続しております。お客様側での面倒で難しいサーバやネットワークの準備は必要ありません。 |
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| ●安心の24時間365日サーバ運用監視体制 |
| 1次リンクサーバの管理・保守・監視は弊社にすべてお任せください。お客様に、管理や保守など、面倒な稼動はかかりません。専門技術スタッフによる24時間365日のサーバ運用監視体制でお客様のサーバの安定稼動を実現いたします。 |
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