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情報システムの監視サービスの提供開始について 〜iDC付加価値サービス「Value-up」メニューの拡充〜 |
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平成14年6月11日
NTTスマートコネクト株式会社 |
エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社(以下:NTTスマートコネクト、代表取締役社長:伊藤彰敏、本社:大阪市北区)は、iDC※1付加価値サービス「Value-up(バリューアップ)」に情報システムの監視・障害状況通知業務をアウトソーシングする「Value-up
プライベート監視サービス」を追加、平成14年6月12日より提供開始いたします。 「Value-up プライベート監視サービス(以下、本サービス)」はNTTスマートコネクトのiDC内にお預かりしたお客様のサーバ等のシステム稼動状況を、サービス専用監視システムを用いてお客様に代わって24時間365日有人監視し、異常を検知した際に速やかにお客様に通知するサービスです。 一般にWebサイトなどを通じてインターネットビジネスを展開する企業にとってサーバダウンの発生などはビジネスの大きな損失となるため、障害の発生を「いかに未然に防ぎ」、障害が発生した際には「いかに早く察知し」、「いかに早く復旧するか」が大きな課題となっており、インターネットの社会インフラ化に伴って、企業の情報システム担当者の運用負担は増大しています。一方、iDCを利用する企業においては自社あるいはシステム構築の提携パートナーが障害復旧を行うため、課題は障害発生を早期に検知し、自社から離れたiDCにいかに早く駆けつけられるかにありました。 そこで、プライベートセグメント上のお客様のサーバ機器までを監視対象とし、サーバのプロセス監視やリソース監視などインターネットビジネスに必要十分と考えられるメニューを網羅、情報システム担当者への万全の通知体制を整えることをコンセプトに開発したものが「Value-up
プライベート監視サービス」です。障害発生の未然防止についてはでは5分毎に集計された監視結果をWeb上から確認でき、迅速な障害発見・通知については高スキルスタッフによる24時間365日の有人監視体制と異常検出の際の連絡方法にメールだけでなく電話連絡までサポートすることで企業に安心を提供いたします。また、本サービスではニーズにあわせてメニューを選択できるので、お客様は必要な監視体制を早期に、無理なく整えられることも特長です。 お客様は、本サービスとハウジングサービス※2「mediaCONNECTサービス」の基本メニューとして提供するサーバ機器の電源On・Offなどのリモートハンドサービスの組合せや障害発生時の連絡先をお客様システムの構築SI事業者・運用保守事業者にするなどしてシステム運用を容易に強化し、本業集中を促進することができます。 NTTスマートコネクトでは、今後ともiDCにおける付加価値メニューを拡大し、インターネットビジネスを展開される事業者のサポートを強化、お客様ビジネスを強力にサポートしてまいります。
| 1. |
「Value-upプライベート監視サービス」概要 |
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(1) |
監視サービス |
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お客様指定の監視対象を5分毎に監視し(24時間365日)、異常を検知した際に速やかに通知します。通知方法は2つのタイプからお選びいただけます。 |
(2) |
レポートサービス |
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お客様指定の監視対象を5分毎に測定した結果を、お客様のブラウザ上に表示します。表示は、日次グラフ、週次グラフ、月次グラフ、年次グラフでの表示が可能です。 |
| ■メニュー一覧 |
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| ■通知タイプ ※3 |
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| 2. |
「Value-upプライベート監視サービス」料金 |
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(1) |
初期料金 |
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初期料金は1工事ごとに必要な「基本料金」と、お客様の利用形態に合わせて算出される「設定料金」との合計金額になります。 |
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基本料金 : 20,000円/1工事 |
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設定料金 : 下記「設定料金基準表」によりお客様の利用形態に合わせて算出される「システム設定料金」と「エージェントインストール料金」との合計金額 |
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■設定料金基準表 |
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(2) |
月額料金 |
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月額利用料金は、月額料金基準表をもとにお客様の利用形態に合わせて算出される各ノード(サーバ)ごとの月額料金の合計金額になります。 |
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■月額料金基準表 |
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1ノードごと(サーバ機器1台もしくはネットワーク機器1台ごと)に算出ください。 |
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| 3. |
サービスイメージ図 |
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別紙参照 |
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| 4. |
サービス提供開始日 |
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平成14年6月12日(水) |
| ※1 |
インターネットデータセンターの略称 |
| ※2 |
iDC事業者に機器を置いて管理を委託するサービス |
| ※3 |
本サービスは大阪データセンターのみの提供となります。
本サービスのご利用にあたっては弊社ハウジングサービスの契約が必要となります。 |
| ※4 |
監視対象リソースは、CPU・メモリ・ディスクで、ディスクは5パーティションまで含まれています。
バリューアッププライベート監視サービス(スタンダード)の最低利用期間は利用開始日から1年となります。
サービス項目を追加・変更する場合は、1工事ごとに変更手数料と設定内容に応じたシステム設定料金が必要となります。
通知タイプを変更する場合は、変更手数料として基本料金2万円をいただきます。また、同一月内での再度のタイプ変更はできません。 |
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