活用事例

非効率な社内ルールの運用見直し

企業情報

  • 業界:情報通信業/情報サービス業
  • 従業員数:10名
  • 資本金:100万円
  • 導入台数:8台
  • 売上:5000万円
企業情報のイメージ

まとめ

課題発見:
フォルダー(explorer.exe)の作業時間が一番多いことが判明
実態調査:
ショートカット作成禁止という暗黙のルールが従業員間で引き継がれていた
業務改善:
フォルダーの使い方を工夫し、約5時間/月の作業時間削減に成功!

課題発見

本サービスを導入し、分析結果を確認するとPC作業の15.8%(23.5時間)が フォルダー(explorer.exe)を利用していた。

1ヶ月23.5時間ということは丸3日間ファイル探索をしていることになる。(explorer.exeの他社平均は10%程度)

課題発見

実態調査

従業員にヒアリングすると、 ショートカットを作るのは禁止で 毎回フォルダーをたどるルールになっていた。

社長から指示したわけではなく、従業員の中でそういうものとして引き継がれていた。

実態調査

業務改善

フォルダーのサイドバーから飛ぶようにしたり、よく使うフォルダをピン留めする等使い方を工夫し、翌月、当該従業員のフォルダーの利用時間が約5時間/月減った。

業務改善