自治体におけるネクステート・シナプスの活用事例

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長野県伊那市では、オンライン診療のための専用車両「ヘルスケアモビリティ」を使用したモバイルクリニック事業に取り組んでおられます。
その診療システムにネクステート・シナプスが用いられています。

写真:安江 輝さん

伊那市役所
係長
安江 輝さん
「毎日実際に目の前の患者さんを 聴診してる先生がよく聞こえるっていう事は、ネクステート・シナプスはもう間違いないんだと。」

写真:加藤 卓己さん

MONET Technologies株式会社
課長
加藤 卓己さん
「オンラインの環境でも遠隔聴診ができるというのは医療 MaaS という点においては入り口になるのかなと思います。」

写真:神山 育男先生

神山内科医院
院長
神山 育男先生
「通常のオンライン診療では得られない、実際の音が聞けるという強みだからこそ患者さんも安心していただけるのかなと思います。」

Q.ネクステート・シナプスを選ばれた理由をお聞かせください

加藤さん
一つはリアルタイムで聴診が出来ることなのかなと考えています。その場で回答がもらえないというのは不安なポイントの一つになるのかなと思いますので、リアルタイムで聴診できるというのが大きなメリットだったのではないかなと思います。
安江さん
実際使ってもらったときは「よく聞こえるね」って言われました。毎日実際に目の前の患者さんを聴診している先生が良く聞こえるっていう事はこれはもう間違いないんだと。

Q.オンラインで聴診を行うメリットとは?

神山先生
一番のメリットは安心感です。聴診をして胸の音は非常にいいですねとお伝えすると、患者さんは凄く安心されます。通常のオンライン診療では得られない、実際の音が聞けるという強みだからこそ患者さんも実感していただけるのかなと思います。

Q.遠隔医療を支える立場からネクステート・シナプスとは?

神山先生
地方で人口密度が低い場所では、遠隔で色々できるというのは色々な可能性を秘めています。ネクステート・シナプス自体、オンライン診療を通常の診療に近づける。僕にとっては欠かすことのできないものであるかなと思っております。

Q.今後の地域医療はどうなる?

安江さん
医療費の増大という問題は伊那市だけでなく日本全国の課題になっています。そういった課題に対して民間の技術が参入し、行政が仕組みを作っていくことは今のデジタル田園都市という考え方にも沿った画期的であり、今は必然じゃないかという風に思います。
加藤さん
私はこの医療MaaSという仕組みが地域医療の新たな選択肢の一つになればいいなと考えています。これからまさにそういった時代を作っていきたいなという風に思っています。

お三方へのインタビュー詳細はこちらの動画をご覧ください。(10分)

※当記事に記載されている内容は、2022年2月現在のものです。

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