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各種認証CERTIFICATIONS

BCMS認証

事業継続マネジメントシステム

事業継続マネジメントシステム(BCMS) ※1の認証を平成23年2月8日に取得し、このたびBCMSの適用規格を「ISO22301:2012」※2に移行しました。

クラウドサービスの基盤となるデータセンターは、いまや重要なインフラとなっており、データセンターのファシリティ(建物、電力、空調)やネットワークの障害等を原因とした長時間の事業中断は、お客さまの営業活動や社会活動に重大な影響を与えます。
このため当社は、災害、伝染病、事故等の様々なインシデントが発生した際にも、事業を中断することなく継続させるための仕組みづくりや教育・訓練に取組んでおります。

当社は、今後ともBCMSの確実な運用を通じて、更なる事業継続力の強化・充実を図り、事業の信頼性向上に努めてまいります。

※1 事業継続マネジメントシステム(BCMS:Business Continuity Management System)
自然災害、伝染病、事故などが発生した際にも、影響を受ける重要業務(サービスの提供等)を継続するための手順の確立、及びその手順を有効に機能させるための教育や訓練等を「計画・実行・点検・処置」(PDCA)サイクルを適用して改善・定着させていくもの。

※2 ISO22301:2012
事業継続に関するBCMSの国際規格であり、効果的な事業継続マネジメントシステム(BCMS)の確立及び運営管理の要求事項を規定するための仕様。

認証の概要

認証基準 ISO22301:2012
登録番号 BCMS 565444
登録組織名 エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社
対象事業所 本社、大阪データセンター
登録範囲 ハウジング事業、クラウド事業(クラウド・ホスティング)、ストリーミング事業
登録日 2011年(平成23年)2月8日
登録マーク
認定シンボル
BCMS登録マーク

ISMS認証

情報セキュリティマネジメントシステム

お客さまに安心してサービスをご利用いただくために、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を導入し、当社が保護すべき情報資産の機密性・完全性・可用性をバランスよく高めるための取り組みを積極的に行っております。

※ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)について
ISMSとは企業などの組織が情報を適切に管理するための包括的な枠組みのことです。
ISMSは単なる技術的なセキュリティ対策の導入を行うだけでなく、情報を扱う際の基本的な方針(セキュリティポリシー)を定め、情報セキュリティを維持するために、自らのリスク評価により必要なセキュリティレベルを定め、具体的な計画をもち、資源配分をして、計画を実施・運用し、さらに監査等によるチェック、定期的な見直しを行うことまで含めたトータルなマネジメント体系です。
この取り組みを継続的に行うことにより、企業などの組織が保護すべき情報資産について、機密性、完全性、可用性をバランス良く維持改善することがISMSでは求められています。
ISMS適合性評価制度は、企業や組織がこのマネジメントシステムを適切に保持しているかどうかを第三者機関が認定する制度です。

認証の概要

認証基準 認証基準 JIS Q 27001:2014(ISO/IEC 27001:2013)
登録番号 JATE-IS0029
登録組織名 エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社
所在地 〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1
登録範囲 インターネットデータセンタにおけるハウジングサービス、クラウドサービス及びストリーミングサービスの提供に関する企画、開発、運用、カスタマーサービス
登録日 2005年(平成17年)10月26日
登録マーク
認定シンボル
JATE登録マーク

PMS

個人情報保護マネジメントシステム

個人情報保護マネジメントシステム(PMS)を確立し、「個人情報」を安全に管理する体制を整え、2012年7月に一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より『プライバシーマーク』を取得しています。

プライバシーマーク

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