wakucone plusで解決できる課題
「IT資産が把握できていない」「セキュリティ対策が場当たり的になっている」、 そんな不安を感じていませんか。
wakucone plusは、IT資産管理とセキュリティ対策を一体化し、 「気づき・判断・対処」までをスムーズにつなぐことで、現場の課題を解決します。
ここでは、wakucone plusで解決できる具体的な課題をご紹介します。
IT資産管理の課題
wakucone plusとLANSCOPEを標準でバンドルさせることで、社内IT資産やセキュリティリスクをAIが事前に検知し、可視化から対処・改善までを一貫して支援します。
IT資産の管理を効率的に行いたい
誰でも簡単に管理できるダッシュボードで端末情報の確認やリスクを事前に検知しますので対応が必要な端末を一目で把握できます。アナログ管理や複数拠点で管理が煩雑になりがちなIT資産の管理業務を効率化します。

利用実態にもとづいてライセンスの見直しにつなげたい
端末の管理に加えアプリケーションの利用状況を一覧で表示します。各グループ・個人ごとの利用実態を把握できるためライセンスの管理や見直しに利用できコスト削減の取り組みにも活用できます。

情報漏洩セキュリティの課題
サイバー攻撃の高度化や内部脅威の高まりにより、情報漏えいや業務停止のリスクが増大しています。複雑化する脅威に即座に検知・対処できる体制構築を支援します。
端末に潜むリスクを可視化して、対応漏れを減らしたい
自動でPCの端末情報を収集するためOSのバージョン更新などの対応漏れを把握、かつ遠隔で対処が可能なためリスクを未然に可視化、対応が可能です。各従業員にPC更新作業を委ねがちな管理体制をサポートします。

情報持ち出しや深夜稼働など、リスクの兆候を早期に把握したい
業務時間外にあたる早朝・深夜にPC稼働があった場合や機密情報の持ち出があった際にアラートが発生、作業内容を即座に確認できます。不正が発生しやすい早朝深夜の作業を確認できる体制を整えることで不正の兆候も把握できます。

検知した内容をもとに、遠隔で対処したい
日頃のPC端末のリスクを可視化するだけではなく、リスクが発見された後の遠隔対処まで一気通貫で対応可能です。リスクを把握できても対処するすべや人材がいない等の課題に対して、対処までの動線を分かりやすく提供します。

業務効率化・DXの課題
業務のデジタル化が進む一方で、システムの分断や属人化により生産性向上が停滞しています。実態把握から課題発見まで持続的なDX推進を支援します。
アプリの利用状況や作業時間をもとに、業務の状況を視える化して改善したい
アプリケーションの利用状況や労働時間を分析しているため、業務効率化の第一歩である現状把握に活用いただけます。

繰り返し発生している作業を整理して、改善の優先度をつけたい
独自開発のAIを搭載しており、定型業務のような繰り返し行っている作業を自動でパターン化します。業務課題の洗い出し、優先的に取り組む改善業務の選定に活用いただけます。

導入の流れ
STEP 1
お申し込み
申込書に必要事項をご記入いただきます。
STEP 2
開通
最短10営業日で開通。開通日から使用可能となります。※
STEP 3
運用
翌日からダッシュボードの閲覧が可能です。
※DX推進に関わるダッシュボードについては翌月10営業日後に確認できます。
よくある質問
どのようなリスクを検知できますか?
代表的なリスク検知項目として6つをアラートとして設定しています。詳細は機能一覧から、またはお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。
検知したリスクに対して、どのように対処ができますか?
検知されたリスクに対して迷わず即座に対処できるように、アラート項目にて対処ボタンを設定しているため、即座に遠隔でのOSバージョンアップや端末制御等対応が可能です。詳しい機能面はお問合せフォームよりお気軽にお問合せください。
従業員のプライバシーは守られますか?
リスクの未然把握や企業のDX推進の活用等、正当な業務目的にのみ利用されます。データは限られた管理者のみが閲覧でき、第三者が自由に閲覧できることはありません。
簡単1分
資料ダウンロード・お問い合わせ
wakucone plusの機能や導入メリットをまとめた資料をご用意しています。
ご不明点や具体的なご相談は、お気軽にお問い合わせください。
※ご希望のお客様にはお電話やweb会議でのご説明をさせていただきます。