2026.06.26
IT資産管理PCログとは?種類・取得方法と勤怠管理・セキュリティ対策での活用法を解説
目次
テレワークの普及やサイバー攻撃の巧妙化を背景に、PCログを活用する企業が増えています。PCログは、業務で利用するパソコンの稼働状況や操作履歴を記録したデータであり、勤怠管理・情報漏洩対策・脆弱性管理・業務可視化など、企業のさまざまな経営課題に応える基礎データといえる存在です。
本記事では、PCログの種類や取得方法、具体的な活用シーン、運用上の注意点を解説します。勤怠管理の精度向上や情報漏洩対策にお悩みの方にとって、PCログ活用の判断材料となるはずです。
PCログとは

PCログとは、パソコンの稼働時間中に行われた操作の履歴を記録したデータです。起動から終了まで、いつ・誰が・どのPCで・何をしたかが時系列で蓄積される情報であり、勤怠管理や情報セキュリティ、内部統制など多様な場面で活用されます。
本章ではPCログの定義と、企業が活用を進める背景を整理します。
PCログで記録される情報
PCログには、パソコンの電源を入れてから切るまでの稼働状況、ログオン・ログオフの時刻、アプリケーションの起動・終了、ファイル操作、Web閲覧、外部デバイスとの接続など多岐にわたる情報が記録されます。
ただし、取得できる項目の範囲は取得方法によって大きく異なります。OS標準機能では基本的な稼働情報のみ取得できる一方、専用の管理ツールであれば操作内容の詳細まで把握することも可能です。
目的とする活用シーンを先に決めることで、必要なログ項目と取得方法が自ずと絞り込まれます。
PCログの活用が重要視される背景
PCログが注目される理由は、労務管理とサイバーセキュリティの2つの観点で「客観的な記録」が求められているためです。
労務管理の面では、長時間労働の是正やテレワーク下での実労働時間の把握が課題となっており、自己申告だけに頼らない記録手段が必要とされています。厚生労働省の「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」でも、始業・終業時刻の確認方法としてタイムカードやパソコンの使用時間の記録など、客観的な記録を基礎とする方法が原則と示されており、PCログはその一つに位置付けられている方法です。
セキュリティの面では、サイバー攻撃の巧妙化や内部不正による情報漏洩の増加を受けて、端末の操作実態を継続的に把握する必要性が高まっています。
つまり、労務とセキュリティの両面で「いつ・誰が・何をしたか」を客観的に残せるデータとして、PCログの活用が広がっているのです。
主なPCログの種類
PCログは記録される情報の性質によって大きく6種類に分類できます。それぞれの分類で取得できる情報と用途を整理することで、自社が必要とするログ管理の範囲を判断しやすくなります。
ここでは、代表的な6種類のログを以下にまとめました。
| ログの種類 | 主な記録項目 | 代表的な活用シーン |
|---|---|---|
| 操作ログ | PC起動・シャットダウン、ログオン・ログオフ、画面ロック、キー入力 | 勤怠管理、稼働時間の把握 |
| アプリケーション・ソフトウェア使用ログ | アプリ起動・終了、利用時間、インストール履歴 | 業務状況の可視化、シャドーIT検知 |
| ファイル操作ログ | ファイルの作成・編集・削除・移動・コピー | 情報漏洩対策、内部不正の追跡 |
| Web閲覧・通信ログ | アクセスURL、通信先IPアドレス、通信時間 | 不審通信の検知、業務外閲覧の把握 |
| 外部デバイス接続ログ | USB・外付けHDD・スマートフォンなどの接続履歴 | 情報持ち出し対策 |
| メール・印刷ログ | メール送受信履歴、印刷ジョブ履歴 | 情報漏洩防止、ペーパーレス化の進捗確認 |
操作ログ
操作ログは、PCの電源を入れた時刻、シャットダウンの時刻、ログオン・ログオフ、画面ロック・ロック解除、キー入力など、PC操作の節目となるイベントを記録するログです。
たとえば「8:55に起動して19:30にシャットダウン」「12:00から13:00までロック状態」といった稼働の実態が時系列で残ります。申告された出退勤時刻と起動・終了時刻に大きな乖離があれば、隠れ残業や打刻漏れの可能性を発見できるため、勤怠管理において稼働時間把握の中心となるログといえます。
アプリケーション・ソフトウェア使用ログ
アプリケーション・ソフトウェア使用ログでは、起動・終了したアプリ名、利用時間、インストール・アンインストールの履歴が記録されます。「営業部全体でExcelを月平均50時間使っている」「導入したクラウドストレージがほとんど使われていない」といった、アプリ別の利用実態が見えるようになるため、業務効率化とIT投資の見直しに直結します。
会社が把握していない生成AIサービスの利用、いわゆるシャドーITも、このログから発見可能です。
ファイル操作ログ
ファイル操作ログは、ファイルの作成・編集・削除・移動・コピー・名前変更といった操作を、誰が・いつ・どのファイルに対して行ったかという形で記録します。たとえば「退職予定者が業務時間外に顧客リストを大量にコピーしている」といった兆候を捉えられるログです。
情報漏洩や内部不正が発生した際の追跡調査でも、誰が何を持ち出した可能性があるかを特定する根拠として機能します。機密ファイルへのアクセス制限とあわせて運用すれば、情報統制の精度が高まります。
Web閲覧・通信ログ
Web閲覧・通信ログには、アクセスしたURL、通信先のIPアドレス、通信時間などが記録されます。業務時間中のSNSやECサイト閲覧の傾向、業務とは無関係な外部サービスへの通信などが見えるログです。
不審なIPアドレスへの定期的な通信が検知された場合、マルウェア感染やフィッシング被害の兆候として早期対応につなげられます。生産性向上の観点では、私的閲覧の傾向把握から業務集中度の改善策を検討する材料にもなります。
外部デバイス接続ログ
外部デバイス接続ログでは、USBメモリ・外付けHDD・スマートフォンなどを接続した時刻、接続先のPC、書き込んだファイルの情報が記録されます。「深夜にUSBが接続され、機密フォルダのデータが書き込まれた」といった不審な動きを把握できるログです。
情報持ち出しリスク対策の中核となるログであり、退職前や部署異動前後の不審な操作を見逃さないために欠かせません。接続自体を制限するデバイス制御機能と組み合わせると、情報漏洩対策の実効性がさらに高まります。
メール・印刷ログ
メール・印刷ログには、メールの送信先・件名・添付ファイルの有無や、印刷した人・日時・ファイル名・ページ数が記録されます。たとえば「個人のフリーメール宛に大容量の添付ファイルが送信された」「退職直前に顧客情報の印刷が増えた」といった情報漏洩の兆候を早期に把握できます。
メールと印刷ログを組み合わせることで、デジタルでの送信と紙での持ち出し、どちらの経路からの情報漏洩も追跡可能です。ペーパーレス化の進捗確認や私的印刷の抑止にも役立ちます。
PCログの取得方法
PCログを取得する方法は大きく3種類あります。それぞれ取得できるログの範囲や運用負荷が異なるため、自社の目的に合った方法を選ぶ視点が欠かせません。
- OS標準機能(イベントビューアー)で取得する
- PCログ管理ツールで取得する
- 勤怠管理システムと連携する
OS標準機能(イベントビューアー)で取得する
Windowsには「イベントビューアー」と呼ばれる標準機能が搭載されており、ログオン・ログオフの時刻やシステムイベント、エラー情報などを確認できます。コストをかけずに基本的なPCログを取得できる点が利点であり、小規模な利用や原因調査の手段として有効です。
一方、複数台のPCを横断して集計・分析する仕組みは備えておらず、運用には手作業による集約が必要です。全社規模でPCログを継続的に活用したい場合、OS標準機能だけでは限界があります。
取得項目もアプリケーション操作までは網羅しきれず、本格的な活用には別の手段との併用が前提です。
PCログ管理ツールで取得する
PCログ管理ツールは、複数のPCから自動的にログを収集し、専用のサーバーやクラウド上で一元的に保存・分析できる専用ソフトウェアです。OS標準機能と異なり、アプリケーション操作、ファイル操作、外部デバイス接続、Web閲覧といった幅広い項目を網羅できる点が特徴です。
収集したログはダッシュボードで可視化されるため、複数台のPCを横断した集計や異常検知も担当者の手作業を介さず実施できます。クラウド型のツールであれば、テレワーク中の社員や複数拠点に分散したPCからもログを集約できるため、近年は導入が加速しています。
勤怠管理システムと連携する
勤怠管理システムには、PCログを取得して勤怠記録と自動連携する機能を備えた製品があります。ログオン・ログオフの時刻を勤怠データに取り込み、申告された出退勤時刻との乖離を自動で検出する仕組みが中心です。
ただし、この方式で取得できるのはログオン・ログオフを中心とした稼働時間のデータに限られるケースが多く、ファイル操作や外部デバイス接続といったセキュリティ対策に必要なログまではカバーしません。
勤怠管理に目的を絞るなら最も効率的な手段ですが、情報漏洩対策や業務可視化も視野に入れる場合は、PCログ管理ツールとの併用を検討する流れが一般的です。
PCログを活用する4つのシーン

取得したPCログは、勤怠管理だけでなくセキュリティ対策や業務改善まで幅広い領域で活用できます。ここでは企業がPCログを導入する代表的な4つのシーンをみていきましょう。
- 勤怠管理の精度向上
- 情報持ち出し・内部不正の抑止
- 脆弱性・シャドーITの把握によるセキュリティ統制
- 業務状況の可視化とIT投資の最適化
勤怠管理の精度向上
PCログを勤怠管理に活用すれば、自己申告や打刻に頼らずに実労働時間を把握できます。厚生労働省のガイドラインでも、パソコンの使用時間の記録は始業・終業時刻を確認する客観的な記録の一つとされています。
申告された出退勤時刻とPCログの起動・終了時刻にずれが生じていれば、隠れ残業や打刻漏れの可能性として早期に把握が可能です。労働時間の客観的な裏付けが残ることは、未払い残業代の請求や労基署の臨検対応など、コンプライアンス上のリスクへの備えにもなります。
情報持ち出し・内部不正の抑止
PCログを活用すると、機密情報の不正な持ち出しに対して2段階で備えられます。
まず、ファイルのコピーやメール送信、印刷、外部デバイスへの書き出しといった操作が記録に残るとわかっていれば、従業員側にも「見られている」という意識が働き、安易な持ち出しを思いとどまる抑止につながります。さらに、不自然な大量コピーや深夜のファイル操作といった兆候を見つけられれば、不正行為が進行する前の段階で対処が可能です。
万が一、情報漏洩のインシデントが発生した場合も、ログをたどることで「誰が・いつ・どのファイルを・どの経路で持ち出したか」を特定でき、被害範囲の確定や再発防止策の検討に活かせます。
脆弱性・シャドーITの把握によるセキュリティ統制
社内のPCを業務で使い続けているうちに、OSのアップデートが止まった端末、ウイルス対策ソフトの定義ファイルが古いままの端末、長期間誰も使わずに放置されている端末が発生することもあるでしょう。PCログを継続的に収集すれば、こうした脆弱な端末を一覧で把握でき、サイバー攻撃の侵入口になる前にOSの更新や端末の回収などの対処を進められます。
あわせて、会社が許可していないチャットツールや生成AIサービスを従業員が独自に使い始める、いわゆるシャドーITも検知できます。便利なツールほど業務に持ち込まれやすい一方、情報漏洩や規約違反のリスクを抱えるため、利用実態を把握したうえで全社的なルール整備につなげることが大切です。
業務状況の可視化とIT投資の最適化
誰がどの業務にどれだけ時間を使っているかをPCログから読み取ることで、特定の担当者への業務集中や属人化の兆候が把握できます。たとえば「Aさんは毎月100時間を超える稼働だが、業務内容を分解すると半分が定型の事務処理だった」といった実態が見えれば、業務の平準化や自動化の検討材料となるでしょう。
さらにアプリケーション別の利用時間を集計すれば、ツールの活用状況も明確になります。導入したものの実際にはほとんど使われていないツールや、特定部署にだけ偏って使われているツールが見えてくるため、契約内容の見直しや活用促進の施策につなげられます。
PCログを管理するうえでの注意点
PCログの取得・管理には、運用面と法令面の両方で押さえておくべきポイントがあります。活用する際は以下を徹底しましょう。
- 取得目的とルールを従業員に周知する
- プライバシーへの配慮を徹底する
- PCの時刻同期と保管期間を整備する
取得目的とルールを従業員に周知する
PCログの取得を従業員に伝えずに始めると、たとえ目的が業務改善や情報漏洩対策であっても、「勝手に監視されている」という不信感につながります。一度こうした空気が広がると、本来の目的である業務可視化やセキュリティ統制が現場で受け入れられず、形骸化する事態にもなりかねません。
取得を始める前に、就業規則や社内規程に「何のために」「どの項目を」「誰が・どの範囲で見るか」を明記し、説明会や全社通知で従業員に伝えるのが基本です。あわせて、取得対象が業務時間中のPC操作に限られること、私的な内容を恣意的に閲覧するものではないことを明示しておくと、納得を得やすくなります。
プライバシーへの配慮を徹底する
PCログにはWeb閲覧履歴やメールの送信先など、業務内容と切り分けにくいプライバシー情報が含まれる場合があります。個人情報保護法や労働関連法令の観点でも、業務に必要な範囲を超えた情報取得や、取得した情報を本来の目的以外で使うことは認められません。
実務的な対策として、PCログを閲覧できる担当者を情報システム部や監査部門の特定メンバーに限定したうえで、誰がいつどのログを閲覧したかも記録に残す運用が必要です。取り扱いを誤ると、コンプライアンス違反や従業員からの信頼失墜に直結するため、運用ルールを定める段階で法務部門の確認を受けておくと安心でしょう。
PCの時刻同期と保管期間を整備する
PCログを勤怠管理や監査の証跡として利用するには、各端末の時刻が正確に同期されていることが前提となります。時刻設定が端末ごとにずれていると、複数のログを突き合わせた際に時系列が合わず、勤怠記録としても証拠としても根拠が弱まるためです。社内の全端末をNTPサーバーと自動同期させる設定にしておきましょう。
保管期間についても整備が欠かせません。労働基準法第109条では、出勤簿やタイムカードなど労働関係の重要書類を5年間(経過措置として当分の間は3年)保存することが義務づけられています。
PCログを勤怠管理の証跡として用いる場合はこの規定の対象に含まれるため、3年(できれば5年)の保存体制を整える必要があります。
PCログ管理ツールに求められる基本機能
PCログを継続的に活用していくために、専用ツールが備える基本機能を理解しておきましょう。
- 多拠点・多部門の一元管理機能
- ログの分析・レポート機能
- 異常検知・アラート機能
多拠点・多部門の一元管理機能
本社・支店・営業所・委託先など、複数の拠点に分散した端末のログを、1つの画面でまとめて確認できる機能です。拠点ごとに別々のツールで管理していると、対策の抜け漏れや管理対象から外れた端末が発生しやすく、組織全体としてのセキュリティ統制が成り立ちません。
全拠点のログを集約できる仕組みがあれば、ISMS認証の更新時や取引先からのセキュリティ監査時にも、端末の管理状況を1つの画面から提示できます。拠点数や端末台数が多い企業ほど、一元管理機能によって削減できる運用工数も大きくなります。
ログの分析・レポート機能
大量のログから必要な情報を素早く取り出すには、可視化と分析の機能が欠かせません。部門別・職種別の稼働時間や、アプリケーション別の利用時間、ファイル操作の傾向などをダッシュボードでひと目で確認できれば、現場の業務改善やセキュリティ点検にすぐ活かせます。
担当者がSQLや分析ツールの専門知識を持たなくても、画面上の操作で必要なレポートが得られる設計かどうかも確認したいポイントです。月次や日次のレポートが自動配信される仕組みがあれば、定期点検の運用も継続しやすくなります。
異常検知・アラート機能
異常な操作パターンを自動で検知し、担当者にリアルタイムで通知する機能です。USBメモリへの大量コピー、深夜・休日の長時間稼働、新規にインストールされたアプリの起動、長期間使われていない端末の存在など、24時間体制で人が監視するのは現実的でない兆候も、システム側で見逃さずに検知できます。
検知が早ければ早いほど、情報漏洩やマルウェア感染が広がる前に対処でき、インシデントの未然防止につながります。通知のしきい値や対象を自社の運用に合わせて柔軟に設定できるかも、ツール選定時の重要な確認ポイントです。
PCログに関するよくある質問
最後に、PCログの取得・活用にあたって企業から寄せられる質問に回答します。
PCログだけで残業時間は把握できますか
PCログ単体で残業時間を完結して把握する運用は難しく、勤怠管理システムやタイムカードとの併用が前提となります。PCログはあくまでPC稼働時間の記録であり、対面会議や現場作業などPCを使用しない業務時間は記録されないためです。
会社のPCログでは何がわかりますか
取得方法によって把握できる範囲は変わります。代表的な項目は、ログオン・ログオフの時刻、起動・終了時刻、アプリケーションの利用履歴、ファイル操作、Web閲覧、USB接続、印刷履歴、メール送受信履歴などです。専用ツールを導入している場合、勤務時間中の業務内容や情報持ち出しの兆候まで詳細に分析できるケースも増えています。
PCログの保管期間に法的な決まりはありますか
PCログそのものに対する法定保管期間は明確に定められていませんが、勤怠記録の証跡として利用する場合は労働基準法第109条に基づき5年(経過措置として当分の間は3年)の保存が必要です。インシデント対応や監査の観点でも、3〜5年の保管が一般的な目安となります。
取得したPCログは従業員に開示する必要がありますか
個人情報保護法の観点では、本人から開示請求があった場合に対応が求められることがあります。あわせて、ログの取得自体を従業員へ周知しておく姿勢が望ましく、就業規則や社内規程で利用目的・対象範囲・閲覧権限を明文化する運用が一般的です。
まとめ
PCログは、勤怠管理・情報漏洩対策・脆弱性管理・業務可視化など、企業のさまざまな経営課題への対応に欠かせない情報源です。一方で、拠点や部門ごとに端末管理がバラバラになっていたり、収集したログをどう業務改善につなげるかが見えにくかったりと、運用面の課題を抱える企業も少なくありません。

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多部門・多拠点・委託先までを横断したPCログを一元的に集約し、AIが繰り返し作業の傾向を自動で検出してフロー図として可視化するため、ヒアリングでは表面化しにくい業務のボトルネックも具体的に把握。あわせて、旧OS稼働端末やシャドーIT、情報持ち出しの兆候までを1つのダッシュボードからいつでも確認できます。
- 多部門・多拠点・委託先まで横断したPCログの一元可視化
- AIが繰り返し作業を自動検出してフロー図化、業務改善のボトルネックを発見
- 旧OS・シャドーIT・情報持ち出し兆候を自動検知し、セキュリティリスクを早期把握
- 専門知識がなくても運用できる視認性の高いダッシュボード

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